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買取さくらの木は、千曲市の買取店です。金・プラチナ・ルイヴィトン・シャネル・ブランド品など、幅広く買取をしています。これ売れる?と思ったら、是非1度お気軽にお問い合わせください。
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ブログ・お知らせ

2026
03 / 25
11:28

金相場13日振りの上げ相場

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こんにちは「買取さくらの木」です。金の相場は実に13日ぶりの上げ相場となりました。3月13日から始まった暴落は昨日24日までに約4,600円下げましたが、今後の動きに注目ですね。今のところのタイムリーな動きも悪くないので、一旦は一安心。今回の下落はイラン情勢が起因となっていたので、停戦交渉の話が出て一旦落ち着いたものと見られます。停戦交渉が物別れに終われば更に激化し、出口がより一層見えなくなりそうなので、金・銀・プラチナの売却は今が程良いとも言えそうです。早く停戦して欲しいですがお互いの要求内容が、かなり高い要求になり得るという事から、1度に決まらない可能性は高いと言われています。1度目の交渉までの期間が安定期間と考えると、その間は貴金属相場も安定しているかもしれません。金相場30,000円を目指していたお客様も、近々での売却を考えるなら、少し目標ラインを下げた方が良いかもしれません。

2026
03 / 23
16:40

明日3月24日「火曜日」は恒例の出張買取メインの日 追加対応不可です

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こんにちは「買取さくらの木」です。明日3月24日「火曜日」は恒例の出張買取メインの日です。一杯になっていますので、出張買取・店舗での買取の追加予約も対応不可です。店舗の買取予約は水曜日になります。今朝の金・プラチナ相場の大暴落を知って、明日の出張買取のキャンセルが2件。依頼がプラス3件で、結果件数が増えたという異様な状態です。只今のタイムリーな金・プラチナ相場も止まる事無く大暴落まっしぐらです。篠ノ井で店をやっていた頃の、常連様が今日ご来店されたので、色々聞いてみました。もう何年も金積立をされているお客様です。えらい事になりましたねと言ったら笑われてしまいました。???予想されていたのか聞くと、予想とかではないそうですが、基準の数字という物があるそうです。本来の金はコツコツとその相場を上げてきた物で、本来ならば良くても今年でインゴットバー1g14,000~15,000円程度だったはずだそうです。ここ最近のコロナから始まり各地での戦争、世界情勢の不安定さから上がり、投資家も投機目的で買い漁りが多くなり上がっただけだと。それなら今回の暴落の着地点は15,000円まで行くのか?そんなには下がらないと思うという事です。3,500ドルまでは下がるかもと、覚悟はしているそうです(こちらの常連様もドルで考えてますね)。日本での相場に換算すると20,000を少し下回る計算になります。そこまでで耐えるとの見込み理由は、投資家の一定数はずっと持ち続ける事と、一旦あそこまで上がると期待値が上がっているので、買戻しが入るからとの事。ただし、3,500ドルのラインは最悪の下げでの見立てと言われていました。私はそんなに下がるわけないと思ってしまいますが、今月の高い時は29,000円オーバーしていたのに、今朝は24,841円で高い時との差はマイナス4,000円オーバー。そして今も朝から1,400円ほど下げています。23,438円と、思ってもみなかった数字です。悩みどころではありますが、私ならすぐにでも売りたい派です。もうとっくに売払って、私物の金は欠片もありませんが。

2026
03 / 22
17:01

流れをみて程よくが1番得しているかも?

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こんにちは「買取さくらの木」です。明日月曜日の週初めの金相場が気になり過ぎてソワソワしてます。週末は大きく相場は下げましたが、それでも売却して頂いたお客様が大勢いらっしゃいました。今日ご来店頂いたお客様からも名言を聞かせて頂きました。「何でも程よくが1番!」。今年に入ってからの値動きを見ると「確かに!」と思わされます。月曜日はどんな相場になっているか分かりませんが、この週末売却されたお客様も年初の相場よりもまだ高いという事で、それほど損した気がしないという方が多かったです。確かにここ数年は異常値とも言えますが、その前までは1年で相場が1,000円も上がれば嬉しいと思われていた方も多かったと思います。今年に入り現時点でも1,000円以上は上がっているので十分喜んで良い数字ですね。本当にここ数年の高騰で私も感覚が麻痺しています。火曜日は既に出張買取の予約で一杯ですので、相談だけでもしてみたいというお客様は、是非明日の相場を見てご来店下さい。

2026
03 / 21
12:40

大暴落?通常モードへの回帰?

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こんにちは「買取さくらの木」です。金相場の底が抜けました。3月11日のインゴットバー1g28,953円から連日相場が落ち、本日までに3,663円マイナスの25,290円まで下がっています。28,000円のラインを下回る期間が長くなると、当初予想されていた24,000円の見通しに切り替わる可能性も出て来ます。昨日御来店のお客様は、「欲をかきすぎちゃった」と言っていたお客様が多かったですが、「まだ買った時より高くなったから良いんだけどね」と言われていました。去年の上がり方を見てしまうと、相場が30,000円超えている時に売りたいと言う気持ちは皆さん持っていたようです。とは言え、今年初めの1月5日の相場は24,244円でしたので、まだ1,000円近く高くなっています。去年の感覚で麻痺していますが、1年で少しずつ堅実に上がっていくのが金の良さだったと思います。近年は異常値だったと思った方が良いかもしれません。今の相場でも十分過ぎるほど高いと思えるかがポイントになりそうです。10年間の1月最初の相場を書いておきますので、是非参考にして下さい。2017年4,689円 2018年5,124円 2019年4,797円 2020年5,927円 2021年7,016円 2022年7,388円 2023年8,585円 2024年10,398円 2025年14,617円 2026年24,244円

2026
03 / 19
14:36

金相場 更に下落が続く可能性も

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こんにちは「買取さくらの木」です。また金相場は下がりましたが、午前中に遊びに来られた、金の投資をされている常連様と話していてハっとしました。前回アメリカ大手金融情報会社の発表から約1ヵ月。今年の金相場目安5,000ドルの話しです。2月18日の投稿時には1ドル153円で計算していましたが、今日はもう1ドル160円に届いてしまいそうな円安。当然計算も変わって来ます。金相場はアメリカでドルとオンス(31.1g)で表されるのが基準なので、円安が進んだ事で日本基準に計算しなおすと、相場額の目安も高くなります。5,000ドル×160円÷1オンス(31.1g)×110%=約28,300円計(算式の説明は2月18日の投稿を見て下さい)。つまり円安となった現在の2026年金相場の目安は28,300円です。ドル円の為替でも上下します。そこで常連様から言われたのが、「日本の相場数字を見ていてもピンと来ない事もある。アメリカ市場で見れば気付きも多い。」です。5,000ドルの見通しと言うのは、本当に優れた見立てだそうで、短期の金投資をする方には良い指標になっているみたいです。5,000ドルまで上がったら・下がったら売却しよう!という今の流れのようです。4,000ドル5,000ドル6,000ドルという区切りの良い数字は蓋が重いと言われています。その区切りで揉み合う感じになりやすい。逆にそこから上がれば蓋が外れて上昇。下がれば底が抜けて下落。今年当初の見通しは4,200ドルから5,000ドルへ引き上げられましたが、「短期的には金価格が5,000ドルを下回る状態が長引くほど下振れリスクは高まる見通し」と付け加えている事から、楽観視は出来ません。

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