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小さな刻印を見る方法
こんばんは「買取さくらの木」です。今日は午前中は忙しく午後はほどよくでした。今日は当店の口コミや情報を、よく見て御来店下さったお客様もいて嬉しい1日でした。写真は18金ホワイトゴールドとプラチナ製品です。どれが18金ホワイトゴールドか分かりますか?私も画像だけでは分かりません。指輪なら指輪の内側、ネックレスは留め具、ネックレスのペンダントトップは裏側などに刻印があります。小さくて見えないですが、買取店で使うルーペが無くても見る方法があります。それは皆さんが普段使っているスマホです。物によっては見えない場合がありますが、大体の物はこれでも見れます。方法はとっても簡単で、カメラ機能のズームを使う方法です。カメラを使ってズームするだけで画面に拡大して見れます。これでも見にくい場合はズームしてボケないように写真を撮ります。撮ったあとの写真をズームすると、より見やすいと思います。これは買取店側の姿勢の話になりますが、当店ではメッキ品に本物の金を混ぜて買取るような不正が嫌いなので、メッキ品は完全返却するほど、買取時の不正を嫌います。なのでメッキ品の注意喚起もしていますが、写真のプラチナとホワイトゴールドの注意喚起もしておきます。18金ホワイトゴールドとプラチナ850の金額差は2倍にもなります。メッキ品に混ぜられるよりはマシですが、ホワイトゴールドをプラチナとして買取られてしまうと、お客様が損してしまいますので、十分ご注意下さい。注意喚起で情報提供しているぐらいなので、勿論当店では絶対にありません。安心して御来店下さい。
3月10日「火曜日」は恒例の出張買取メインの日
こんばんは「買取さくらの木」です。3月10日「火曜日」は恒例の出張買取メインの日です。明日の出張買取は遠方も含んで、かなりパンパンの予定で早朝から動いてます。午前中に遠方は終わらせ、午後は千曲市・長野市の近場になります。お昼頃に1度店に戻りますので、店舗での買取予約ご希望のお客様は1度お電話下さい。写真は見たまんまですがK18ネクタイピンとカフスです。最近はTV等でも金の見方などをやってますがご注意下さい。簡単な方法としてよく言われるのが、金・銀・プラチナは磁石にくっつかない。磁石も100均ショップで強力な物も売ってますので、簡単に調べるには良いと思います。確かにそうなんですが、ネクタイピン・カフスは18金の部品と鉄などの部品が混合で出来ている場合が多いです。例えばネクタイピンなら大きく分けて3区分。チェーンから先・ネクタイピンの表と裏です。この内の一部が鉄の金メッキで後は18金というパターンです。カフスは後ろの動く棒状の部品の中に、鉄板が入っている事が多いです。これらは強い磁石にくっついてしまいますので、全体をメッキ品と勘違いして捨てないように注意して下さい。当店に丸投げして頂ければ、その場で18金と鉄やメッキ部分の分解を、目の前でやりますのでご安心下さい。その他にもレディース時計のブレスレットや金具が違っても、裏蓋やケースが金だったりもします。逆にケースのサイド部分は強度を高める為に鉄板で補強されている物もあったりと、ご自身では金だけ取り出すのが大変な物も、当店にお任せ下さい。
金?銀?プラチナ?メッキ品?
こんばんは「買取さくらの木」です。今日は忙しめな日でしたが、電話問合せからの御来店がほとんどで、あまりお待たせせずに助かりました。今日はお片付けで出てきた物を、処分前に持って来て頂いたお客様が多かったです。このシーズンは卒業・入学の費用やお祝いの足しに。又は暖かくなってきたのでお片付けを始めて、捨てる前に一応見てもらいたくて等が多いですね。ご自身では分からない金色・銀色した物が多かった日でした。メッキ品が多かったですが、本日御来店頂いたお客様は、金・銀・プラチナの何かしらが必ず出て来ていましたので、喜んでご売却頂きました。最近よく書いてますが、メッキ品を買取業者に出す前に当店をご利用下さい。当店はメッキ品は必ずご返却致します。すっとぼけて本物の金をメッキ品に混ぜて買取るような、悪質な買取は致しません。メッキ品は返却するので安心です。今日は常連様も御来店して頂いたので、テストをしてみました。メッキ品の中に本物の金を1つ混ぜて、常連様に当てて頂くテストです。5分の1の確率でしたが当てられず。メッキ品に本物の金を混ぜられても、気が付かないという事です。ちなみにその品物の買取金額だけで10万円オーバー(汗)。簡単に10万円騙し取られてしまうという事です。当店でもメッキ品を買えば少しは利益になるのですが、この騙し買いが流行って来ているので、メッキ品の買取は一切致しません。金?銀?プラチナ?メッキ品?ご自身で分からない物は、まずは買取さくらの木にお持ち下さい。
おとといぶりの日本の金貨
こんにちは「買取さくらの木」です。写真は昨日会えなかった日本の金貨、しばらく会えないかな~と思っていましたが、また今日も会えました。チラシを見たり店に電話をして何件も回ったそうですが、何処もチラシの金額から大きくかけ離れていたり、電話で言われた金額と店での査定で大きく減額されたりで、当店で売却して頂きました。昨日は日本の金貨の電話問合せが2件あったのですが、その内の一人だと言われていました。当店が昨日電話でお伝えした金額と、よく見る他店のチラシを比べて当店は安いと感じられたそうですが、いざ行ってみると15万近く安い査定だったそうです。電話で聞いて当店より高い金額を言っていたお店は、当店よりも4万2千円安い減額査定だったと言うことです。申し訳なさそうに「昨日電話して他店の方が高いって言っちゃった者ですが、ここの金額が結局1番高かったので、まだあの金額で買って頂けますか?」と、言ってこられたのですが、皆さん安心して下さい。そんな事は日常茶飯事です。これだけ買取店が増えたら、何件か回ってみるのは当たり前ですし、買取店の過激な金額のチラシに釣られてしまうのも当然です。広告宣伝でお金が莫大に掛かるので、集客効果を上げる為には高い金額で1人でも多く釣るしかないのが実情の様です。当店は広告宣伝に莫大な費用を掛ける路線にはいないので、ボ~っと見ているだけですが(笑)。気を付けなければいけないのは、釣られて店舗に行った時に、チラシと大きく金額が違うと思ったら即決しない事です。「どうしようかな~」なんて言ってしまうと、「え?何処も金の金額は一緒ですよ」と言われます。知らない方は本当だと思い、何処も一緒なら他に行くのも面倒だから、この店で売ろうとなってしまうわけです。金の買取査定額は店ごとに全然違いますのでご注意下さい。
TVで言ってる金相場の意味
こんばんは「買取さくらの木」です。今日はいつもよりお客様も少なく、どの漫画を読もうか・・・いや、どの書類を整理しようか、という余裕のある1日でした。今日は日本の金貨には会えませんでしたが、金貨やK18アクセサリーやブランド品などのお問合せが多かったです。そこで最近のお問合せのお電話で気になった事を書いておきます。連日テレビでも上がった下がったと報道される金の価格ですが、例えば「ついに金相場3万円超えました」とかですね。これは24金のグッドデリバリーバー(GDB)インゴット1gの価格です。GDBは、ロンドン貴金属市場協会(LBMA)が定める厳しい基準を満たした金地金ブランドです。日本では田中貴金属工業・三菱マテリアル・日本マテリアルなどが有名ですが、日本では数十社しかない、ごく限られた会社で作られたインゴットバー1gの価格です。このGDBインゴットバー1gとそうではない24金では金額も違いますし、18金なども金額は勿論違います。18金は金の含有量が75%ですのでAU750とも表記される事があります。24進法に直すと750×0.024=18で18金と言われます。例えば金相場28,000円の日に問合せで「18金10gのネックレスあるんだけど、28万で買うよね?」。と、言われる事が有りますが、無理です(汗)。含有量75%なのでGDBインゴットバーの75%以下の買取になります。そして買取店はここから手数料を頂いて生計を立てているので、優良店で10~20%・お店によっては50%以上の手数料が引かれます。ブランド品に関しては、見てみないと値段は決まりません。なぜなら傷の大小や位置や深さなど、全部同じ物は無いからです。ただし、事前にどのブランドの何という品物で、何色などの情報を予め伝えておいて頂けると、査定はスムーズになります。
