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10月8日出張買取のため店休
おはようございます買取さくらの木です。10月8日は出張買取の為、お店休みを頂きます。1日で終わるかどうか💧前回、試金検査について少し触れましたが、丁度昨日ご来店されたお客様の指輪に、試金痕が有りましたので写真を載せました。査定を始めてすぐに、指輪に2ヶ所試金痕が合ったので、ウチの前に2件くらい査定して来ましたか?と聞いてみたところ、その通りだったらしくビックリされていました(笑)。何故分かったのか聞かれたので、試金について説明しました。案の定、2件とも査定テーブルではなく、奥の事務所に指輪を持って行ってしまったそうです。試金検査の説明もなく、許可もしてなかったそうです。写真を見るとガッツリ削れてますね。接客テーブルではなく奥の事務所に持って行かれると、こういう危険も有ります。これが査定だけして価値を知りたいだけで、まだ身につけている予定の物だと最悪です。傷物にされてしまいます。過去に見た物で1番可哀想だった物は、金無垢の高級時計や古銭の本物の小判に試金痕があった物が有りました。価値が駄々下がりします。グラム数はほぼ変わらないですが傷が残るので、物によっては10万円以上査定が低くなる物も有ります。査定は査定テーブルでしてくれる店を選びましょう。もちろん当店は査定テーブルでの査定をしています。
遺品整理は気を付けて
こんにちは「買取さくらの木」です。10月に入って気温も過ごしやすくなってきましたね。最近は遺品整理をされているお客様からの買取が多いです。私もそうでしたが、熱い時には中々やる気が起きないものです。そのせいか9月下旬頃から急激に遺品整理をしていたら、何だか分からない物が出て来たと言う方が沢山みえられます。遺品整理でやってはいけない3つの事を書きますね。①「メッキ品高価買取を、チラシやホームページに載せてる店舗1店舗で決めない」。メッキ品と言われた物は本当にメッキ品でしょうか?金をメッキ品と言って買取ってしまう店もあります。2店舗以上回るとそれに気がつきます。「メッキ品まで買ってくれてありがとう」ではありません。やらかしてる店からしたら、「騙されてくれてありがとう」です。②買取30%UP・買取5倍など、元の査定額が分からないのに、お得な気になって釣られてしまう事。査定額は店によって全然違います。品物の価値10万円の物を9万円で買ってくれる店もあれば、お客様に商品知識が無ければ千円しか出さない店もあります。千円の30%UPで1,300円、5倍で5,000円。価値10万円の物を1,300円や5,000円で買取られたくはないですよね?大事なのは受け取れる金額です。30%UPなどをチラシに載せている店舗を利用する際は、査定額何円で30%UP額何円を足して、総額がいくらになるか確認しましょう。査定額が下げられていて、全然お得じゃない場合が多いです。③査定をお客様の前でやらずに、事務所に持込んでしまう店舗を利用する事。不正な事をされたり、長期戦に持込んで妥協させる狙いもあります。不正という面では、ネックレスに多いです。コマを少し外して繋ぎなおし、少し取られてしまう可能性もあります。重めのネックレスなら1gや2g取られてしまう事も。また、検査でほとんどの店舗がやっている試金検査を、お客様の許可なくやっている場合がある。試金石に擦り付け、削れた金に液体を掛ける検査です。査定だけで傷を付けられたくないのに、許可なしに傷物にされてしまいます。長期戦で妥協させる手段は、一部チェーン店で流行っています。指輪2個で30分~1時間掛ける→安い金額を伝え、断れると「金の買取金額は何処のお店も一律ですよ。また1時間とか掛かるけど無駄ですよね」と言われる。信じてしまうお客様もいますので、それならこの店で良いかとなってしまいます。指輪2本の査定に30分も掛りません。どんなに検査しても5分程度です。貴金属の買取相場は店舗毎に全く違うので注意しましょう。あと2つ付け足しますが、店舗のホームページの本日の金買取相場を、私達買取店が地金業者に流す金額をそのまま載せている店がほとんど。そこで騙されて釣れてから手数料の話が出て来ます。電話して聞いても、その業者間価格を伝えて来る店も多くなってます。ご注意を!
10月1日は出張買取のため店休
こんにちは「買取さくらの木」です。10月1日は出張買取の為、店休を頂きます。一人で営業していると、こういった所が不便に感じます。店を留守にしたくないけど、出張買取に呼ばれたら受けたい。贅沢な悩みと言えばそうなのですが(笑)。有難いのは、最近問合せの電話が毎日5件以上掛かって来ます。金の買取価格の確認・買取品目の確認・査定依頼・出張買取依頼・訪問買取で騙されたので相談に乗って!なんて電話まで(笑)。乗れる相談もあれば乗れない相談もありますが、出来る範囲でご相談に乗れるようにしています。当店の買取品目に無い物でも、お客様の話しや業界内の情報も持っていますので、骨董品はここ・高級時計はここ・スマホはここ等、優良店の情報は惜しみなくお教えいたします。少なくともGoogle口コミより当てになると思います。提携していたりバックマージンをもらっている訳ではないので、その店舗に行かれた時に、当店の紹介とわざわざ言わなくても大丈夫です。全く面識が無い店舗さんがほとんどですので。日本中で買取店が急増していますが、頑張っている(買取金額が高い)なぁ~って店舗もあれば、エグイ(買取金額が低い)なぁ~って店舗もあります。私も千曲市民なので、近隣の方達にエグイほうには引っ掛かって欲しくはないです。当店は貴金属の買取額だけは、他店に負けたくない思いでいます。ブランド品は正直、他店に勝ったり負けたりです。当店は恥ずかしい金額は出しませんので、もし当店より高い金額を出す店舗があれば、もうそこで決めて良いと思います。その後10件も回っても、さほど査定は上がりませんので(笑)。ですので、貴金属はどこよりも高いと思っていますが、ブランド品に関しては当店のような店舗が、ある一定の基準ラインになると思います。
形を変えて取っておくのも手段の1つ
こんばんは「買取さくらの木」です。9月24日は出張買取で店休を頂きます。なるべく営業時間外で対応をと思っていましたが、依頼が溜まってしまう一方で、流石にこれは1日掛けないと終わりそうにありません。それほど遠方は無いので、時間が合えば店舗の方での買取予約も可能です。店舗での買取予約をご希望のお客様は、1度お電話下さい。写真はK24の工材です。金の加工などで使用する材料ですね。年々金の取扱いについては厳しくなってきています。金の密輸や偽物が多くなって来ている事もあります。昔はアクセサリー職人さんが製品を作る際に出た、削りカスや端材をバーナーで溶かし一塊にして持込んでも買えましたが、今は難しいです。製品であれば良いのですが、刻印も無く出所も疑わしいと思われる物は、地金業者も引取らなくなりました。密輸やマネーロンダリングの危険性があるからです。価値が急激に上がり過ぎると厳しくなりますね。価値が有るから取っておこうという考えは良いのですが、貴金属を売却してメイプルコインや10g程度のインゴットバーに変えて、より確かな資産にして取っておく方が良いかもしれません。
40年前100年前200年前の金貨
こんにちは「買取さくらの木」です。今日は3人のお客様から、それぞれ時代を感じる金貨3種類をお買取りさせて頂きました。まず写真1番左は昭和61年の天皇陛下御在位60周年記念10万円金貨。K24の金貨です。近年の記念金貨としては、発行枚数が1番多い物になりますので、まだまだよく見かける品物です。昭和61年=1986年ですから、今から40年前の金貨です。当店では毎月数枚お買取りさせて頂いており、多い月はこの金貨だけで10枚以上お買取りをしています。真ん中の金貨は明治42年=1909年の新10円金貨。今から117年前の物になります。こちらは持込まれる90%以上が偽物です。メッキ品が多いです(笑)。直径 2.12cm重さ8.33g金含有量90%で柄もOK。本物は1年に1枚程度しか来ないです。う~ん、状態も良いし手放したくないなぁ。Myコレクションにしたい(笑)。最後に一番右の金貨は江戸時代の1819年(文政2年)から製造の「文政一分金」。今から200年以上前の金貨幣です。こちらも持込まれる9割は、金が全く入っていない偽物が多い物です。こちらは金含有率56%重さ3.28gで柄も問題無しの物です。この中では1番古い物ですが、当店には割と多く入って来ます。同じ日に別々のお客様から40年前・100年前・200年前の金貨をお買取りさせて頂いた、特別な?不思議な?日になりました。ずっと眺めていたい気持ちになります。
