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金・プラチナともにマイナス2,000円オーバーの急落
こんにちは「買取さくらの木」です。1月も今日が最終日。そして大波乱の日となりました。写真の数字・・・本日の金インゴットバー・プラチナインゴットバー相場です。上段が金でー2,379円、下段がプラチナでー2,169円。金もプラチナも月末に来て大!大!大!暴落になってしまいました。こんな数字初めてみました(・_・;)今日は早朝開店前から3件程お電話頂き、開店時間前から買取を始めさせて頂きました。早朝から問合せや御来店頂いたお客様は、更に下がると予測されたお客様でした。私も月曜日の開始相場がどうなっているか戦々恐々です。今日・明日の金プラチナの買取で赤字になる可能性も・・・涙。けど、そればかりは蓋を開けてみないと分からないので、いつもどうり頑張ります!金は今年開始の1月5日から30日までに5,000円も上がっていたので、年初よりまだ3,000円以上高い状況です。本日御来店頂いたお客様は、一旦は年初の金額まで下がって落ち着くのでは?という考えの方が多かったです。つまりまだリードしている3,000円は落ちる可能性が有ると見られています。プラチナも下旬に来て一気に上がりましたから、年初1月5日と比べてー249円になっただけです。金もプラチナも下旬に来ての上がり幅が異常値でしたが、1月最終日に反発で大きく戻した感じです。ただその理由はあまり宜しくないかもしれません。地政学的な事であったり、ドルの価値など複雑に絡み合っている事もあります。一部評論家は、円相場が理論的に妥当とされる水準(購買力平価)に近づいていけば、日本の投資家は金の売却に動き、円ベースでの金価格の下落を招く可能性があるとの見方を示した。「2022年3月以降、ドル建てベースの金価格は187%上昇したが、円ベースの上昇率は283%とさらに大きく、その差は円の対ドルでの下落がもたらしたものだ。」と言われています。本当に難解では有りますが、私のように単純に考えると「今がチャンス」と一言になってしまいます('ω')ノ
