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増えた問合せの内容とは!
こんにちは「買取さくらの木」です。最近問い合わせの電話がいつもの倍です。何の電話かと言うと「金の1番高いタイミングを逃しちゃった!いつ売れば良いと思う?」です。まだ今年が始まって2ヶ月も過ぎてないので、何とも言えません(笑)。経済、金融情報の配信、放送事業を手がけるアメリカ大手総合情報サービス会社のアナリストの見解は、「2026年の金価格見通しを従来の4200ドルから5000ドルへ引き上げ」。一見明るい材料かと思いきや、今年の最高価格は5400ドル前後だったので、それ以下の見通しです。「ただ、短期的には金価格が5000ドルを下回る状態が長引くほど下振れリスクは高まる見通し」と付け加えている事から、楽観視は出来ません。5000ドル×153円=765,000円。何の数字かと言うと、金の重さの単位はアメリカではオンス(31.1g)、日本はグラムです。765,000÷31.1g=24,598円。日本の相場は消費税込みですので、24,598×110%=約27,000円になります。インゴットバーの1gの相場が26,700円~27,300円であれば、アナリストの2026年の金価格見通しに近いので十分な気がします。あとはインゴットバーで所持しているのか、K18で所持しているのか?K18ならインゴットバー相場の75%以下の影響しか受けません。純度と純度別相場の問題です。1番大事なのは重量だと思います。インゴットバー10gなのか50gなのか。300円上がるのを待ちたいと思った時に、10gならプラス3,000円が欲しい・50gならプラス15,000円が欲しいという事です。今年に入って1日で1番下がった時は約マイナス3,000円です。10gならマイナス30,000円、50gならマイナス150,000円。長い目で10年20年持っていられる方は、上がる可能性が高いと言われています。ですが、この春先に物入りなんでとか、終活でとかの場合はアメリカの大手アナリストの意見を参考にしても良いかもしれません。
