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2026
03 / 19
14:36
金相場 更に下落が続く可能性も
こんにちは「買取さくらの木」です。また金相場は下がりましたが、午前中に遊びに来られた、金の投資をされている常連様と話していてハっとしました。前回アメリカ大手金融情報会社の発表から約1ヵ月。今年の金相場目安5,000ドルの話しです。2月18日の投稿時には1ドル153円で計算していましたが、今日はもう1ドル160円に届いてしまいそうな円安。当然計算も変わって来ます。金相場はアメリカでドルとオンス(31.1g)で表されるのが基準なので、円安が進んだ事で日本基準に計算しなおすと、相場額の目安も高くなります。5,000ドル×160円÷1オンス(31.1g)×110%=約28,300円計(算式の説明は2月18日の投稿を見て下さい)。つまり円安となった現在の2026年金相場の目安は28,300円です。ドル円の為替でも上下します。そこで常連様から言われたのが、「日本の相場数字を見ていてもピンと来ない事もある。アメリカ市場で見れば気付きも多い。」です。5,000ドルの見通しと言うのは、本当に優れた見立てだそうで、短期の金投資をする方には良い指標になっているみたいです。5,000ドルまで上がったら・下がったら売却しよう!という今の流れのようです。4,000ドル5,000ドル6,000ドルという区切りの良い数字は蓋が重いと言われています。その区切りで揉み合う感じになりやすい。逆にそこから上がれば蓋が外れて上昇。下がれば底が抜けて下落。今年当初の見通しは4,200ドルから5,000ドルへ引き上げられましたが、「短期的には金価格が5,000ドルを下回る状態が長引くほど下振れリスクは高まる見通し」と付け加えている事から、楽観視は出来ません。
