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チラシに書かれてる事もネット検索する時代
こんにちは「買取さくらの木」です。何があったのか?今日は朝から大盛況!どうも千曲市内も買取店が増えたせいか、市内の買取店のチラシが3枚も入っていたそうで、そんな日は何故か当店も混み合います。午前中にご来店された7人中3人が他店のチラシを見て来られてました。1人のお客様がチラシを3枚とも持って来ていたので見せて頂きました。それでまた、何で他店のチラシ見てウチに来て頂いたのか聞いてみると、30%UPと書いてあったのが胡散臭かったようです(笑)。3枚中2枚は確かに30%UPの記載がありました。なぜ胡散臭いと思ったのか聞きましたが、「この情報社会、買取30%UPは本当?買取30%UPはうそ?って、ネットで調べたら沢山情報が出て来ますよ。AIに聞いてみても決して良い内容なんて出て来なかった。むしろ悪いイメージしか持てなかった。」と、言う事でした。その場でお客様がスマホでやって見せてくれましたが、笑えるほど注意喚起の記事しか出て来ません。続けて「買取店のチラシの金額は本当?」で検索してくれました。またまた注意喚起の記事ばかり。AIも否定的で注意喚起をしてきます。なるほど!ネットに掛かれば買取店も丸裸になっていたんですね。これではチラシで、当店は胡散臭い店ですと宣伝しているのと同じ。これでは逆効果ですね。他店のチラシが入ると当店が混み合う理由が少し分かった気がします。ただ1枚、誠実さを感じられるチラシが気にはなったそうです。粟佐の大吉さんのチラシ。これは私から見ても嫌な相手だなと思わされます。つまりお客様が言われている通り、チラシ内容が誠実なんです。自分がこの3枚のチラシを見て、ネット検索までしていたら、間違いなく粟佐の大吉さんに行ってましたね。最終的にGoogleで検索して当店を選んでくれたそうです。いづれにしても、当店ではお客様の買取金額を大きく削る要素になる、折込チラシは滅多に使いませんが。お客様の店選びって、聞いてみると中々面白く勉強になりますね。
